2013年08月08日

【夏休み日記】 バイブルキャンプ

7月27日の安息日、亀甲山教会には昨年度卒業した中学生がたくさん出席をしてくれました。
心身共に成長した卒業生に会うことができ、在校生も先生達も非常に喜んでいました。
毎年、昨年度小学校を卒業した中学生を対象に、『バイブルキャンプ』という企画が亀甲山教会で行われています。
今回は12名の中学生が参加してくれました。
1日目は、久しぶりに再会した同級生と教会で聖書研究をしたり、長坂谷公園で水遊びをしたり、小学校の体育館でドッジボールをしたりして、楽しい交わりの時間を過ごしました。
2日目は、朝礼拝をしてから教会の近隣を散歩し、最後に献身会をしました。
一人の卒業生の献身を紹介します。

「僕はこのバイブルキャンプで、友達といると楽しいということや、神様のことを改めて知ることができました。僕は、卒業してからこれまで神様のことをあまり考える機会がありませんでした。しかし、このキャンプで神様のことを考えることができたのでよかったです。これからの中学校生活の中では、神様のことを考える機会は少ないと思いますが、できるだけ空いている時間を探して聖書を読んだり、賛美歌を歌ったりして、神様のことを忘れないように生活したいと思います。また、部活や授業がない安息日に、教会に来て牧師先生と話をしたり、教課研究をしたりしたいと思いました。」

久しぶりに聖書を開き賛美を歌い、忘れかけていた神様の存在を身近に感じることができたバイブルキャンプでした。
在校生も三育小学校を卒業しても、神様の子どもとしていつでも教会に来てほしいと思っています。

バイブルキャンプ.jpg
posted by admin at 10:56| 宗教教育