2013年10月02日

2学期祈祷週3日目

【3日目テーマ】
「わたしの大事な子」

【3日目の聖句】
「見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者がれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。」
ヨハネの黙示録3章20節

【3日目のお話】
みなさんにとって一番大事なものは何ですか?
家族、元気な体、命、地球と色々迷ってしまうかもしれませんね。
神様は迷われません。神様にとって一番大事なのは人間だからです。
神様は、いつもみんなと一緒にいたいと思っていてくださいます。
そのことがわかる例え話をします。

〜見失った羊〜
羊飼いは、羊の群れを連れて家に戻ってきました。
いつものように門のところで羊の数を確認していました。
「1匹、2匹、3匹…97、98、99。」
100匹いるはずの羊が、何度数えても99匹しかいません。
羊飼いは、心配になって見失ってしまった羊を探しにいきました。
この迷子になってしまった羊は私たち人間です。そして、見失った羊を探しに行く良き羊飼いはイエス様です。
良い羊飼いは、探すことを面倒臭がったり、迷子になったことを怒ったりしないで、見つかるまで必死で探してくれるのです。
迷子になった羊が、自分の力では戻って来れないことを知っているからです。
心配しながら探していた羊飼いは、ようやく羊を見つけることができました。
すると、羊を抱きかかえて家に戻っていきました。
大事な大事な羊と、一緒にいられることを喜びました。

サタンはあの手この手で、私たちを神様から離れさせようと誘惑を与えてきます。
サタンの声に惑わされないように、神様は助けてくださるのです。

【児童の感想】
「神様は、私たち人間が神様のもとを離れていってしまっても、必ず探して見つけ出してくださるということが分かりました。」
「神様は、僕たちがどんなところにいても探して、助けてくれるんだなと思いました。」

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posted by admin at 11:16| 宗教教育