2013年10月16日

2学期祈祷週感想

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9月30日(月)から10月4日(金)までの一週間、祈祷週が行われました。
「神様のたからもの」という総題で、小田原教会の平賀弘和牧師にお話をしていただきました。
先生の子どもの頃のお話などや朗読劇を交えながら、毎日楽しく、分かりやすくお話をしてくださいました。
祈祷週の児童の感想をご覧ください。

【児童の感想】
「どこへ行っても、神様は助けてくださるんだなと思いました。平賀先生は良い人だなと思いました。ありがとうございます。またいつか来てください。待っています。本当にありがとうございました。」(1年生)

「やきゅうボールくんがすっごく楽しかったです。やきゅうボールくんが、バスケットボールになろうとしてできなかったのが面白かったです。やきゅうボールくんが、てきだったバットと親友になったのが面白かったです。」(1年生)

「一週間、平賀先生に『神様のたからもの』という題で、お話をしてもらいました。一番心に残ったのは、金曜日のお話『やきゅうボールくん』です。このお話を聞いて、神様はぼくたち一人一人に、それぞれ決まった計画を用意してくれているんだなと思いました。僕は祈祷週が大好きなので、次の祈祷週がすごく楽しみです。その次の祈祷週もすごく楽しみです。」(2年生)

「平賀先生に、祈祷週で一週間お話をしてもらいました。一番心に残ったのは、『わたしの大事な子』とい題のお話です。神様の大事な子はわたしたちで、いつも助けてくださるのだなと思いました。神様は、いつもわたしたちを見守ってくれて、わたしたちに何があっても、愛してくださっているのだなと思いました。」(2年生)

「9月30日から一週間、三育小学校の祈祷週がありました。祈祷週では、毎朝平賀先生が神さまからのメセージを伝えてくれました。先生はたとえ話を通して、ぼくたちにとても分かりやすくお話をしてくれました。先生のお話の中でとくにいんしょうにのこっているのは、『やきゅうボール君』のお話です。『やきゅうボール君』のお話を通じて、てきを愛しなさいという聖書のお話を分かりやすく伝えてくれたことが、いんしょうに残りました。水曜日には、ぼくたち三年生が『わたしの道の光』を合唱しました。練習どおり、きんちょうしないで、うまく歌うことができました。今回の祈祷週のテーマは、『神様のたからもの』でした。神様の宝物というのは、ぼくたちのことでした。神さまの宝物として神さまの役にたつ子どもになれるようにがんばりたいです。(3年生)

「四日目、『どんな話なのかなあ』と思ってわくわくしました。お話がはじまるとすぐ、『小学生にもなやみがある。』という言葉と、のび太くんの絵が出てきまので、『このお話はおもしろそう。』と思いました。そして、それを聞いているうちに、『自分もそうだな』と思うものもありました。一つは、ジャイアンみたいにいじわるされても、『やめて』と言えないからです。なので、やめてと言えるようにがんばります。二つ目はできすぎ君のように頭もよく運動もよくはできません。しかし、のび太君のそういう時のにげ場所は、ドラえもんです。お母さんの昔のにげ場所は、昔かっていた犬のラムとのさんぽだったそうです。だっこして、いやだったことを話していたそうです。先生のにげ場所は、近くの公園のブランコでした。そして、聖書のにげ場所は神様です。なので神様はみんなのにげ場所になってくれるんだなあと思いました。」(3年生)

「私が祈祷週で感じたことは、神様はいつも私たちのそばにいるんだなということです。神様は私が間違った方向に進んでいるとき、もとの道に戻してくださいます。私が心に残ったお話は二つあります。一つは、「とびだしきけん」というお話です。自分の意思を勝手に使ってはいけないことが分かりました。二つ目は、「やきゅうボール君」です。「敵を愛しなさい。」と聖書に書いてあるように、どんなときでも敵を愛さなければならないことが分かりました。」(4年生)

「平賀先生はいろいろな絵や劇を使って説明してくれたので、とても分かりやすかったです。その中には神様は私たちが生まれる前にいろいろなものを創造してくださったということや、私たちが出ていっても、イエス様をつかわして迎えにてくれたりすることなど、いろいろな話を聞きました。一番心に残ったのは、聖書を読めば神様のご計画が分かるということです。ぼくも、これからたくさん聖書を読んでいきたいと思います。」(4年生)

「私は、祈祷週で改めて、神様のことが良くわかりました。神様は、私たちが神様の元をは離れても私たちを探し出して下さり、神様の元に連れて行って下さることが分かりました。また、神様にとって私たちはスペシャルで、とても大事なものだという事も分かりました。神様は、私たちのために死んで下さいました。その証拠に、イエス様はご自分の手のひらに私たちの名前をきざんで下さいました。私が祈祷週の中で一番心に残ったお話は、金曜日に平賀先生がお話になった「やきゅうボール君」です。やきゅうボール君のように、人にはそれぞれの役目があり、人と自分を比べる必要は無いということがすごく良く分かりました。人と自分、みんな違っているのに、生まれつき持っているものも違うのに、人と比べてばかりな私には、やきゅうボール君の気持ちがよく分かりました。平賀先生のお話はとてもおもしろく、とてもよくわかりました。」(5年生)

「私は、毎回祈祷週をすごく楽しみにしています。祈祷週でお話に来てくださる先生方のお話はいつも楽しくて、朝そのお話を聞くと、その日一日が楽しく過ごせそうだからです。平賀和弘先生のお話は、難しいお話なのに、小学生でも楽しく聞けて、すごく分かりやすかったです。集中して聞くことができるお話ばかりで、毎日楽しかったです。でも、その中で、『神様からはなれても、神様は私たちが大好きだ』ということがとっても心に残りました。私も、いつまでも神様が好きです。」(5年生)

「私は、いつも祈祷週が楽しみです。今回も、とても楽しかったです。毎日、次の日の題名を見ると、おもしろい題名で次の日が楽しみになります。祈りの組の時間に感想を書く時間があるのですが、お話が分かりやすいのでスラスラ書けました。聖句も知らない聖句ばかりだったので勉強になりました。そして、私が一番心に残ったお話は二日目にお話してくださった『飛びだしきけん』です。私は、この話を聞いて、神様の愛が感じられました。私たちがどこにいても見つかるまで探してくださる神様は本当に優しいと思いました。今回の総題は『神様のたからもの』です。本当に、お話にぴったりだと思いました。」(6年生)

「私が、この祈祷週で学んだことは、『神様の宝物』が私たち人間であることです。神様やイエス様は、一番大切な存在である人間を罪から救ってくださり、そして悩みを一緒に背負い、困った時にも助けてくださっておられるのだと改めて分かりました。また、神様の宝物である人間が神様からのおくりものである自然をこわし、住みにくくしているのはいけないことだと改めて思いました。」(6年生)

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posted by admin at 17:02| 宗教教育