2013年11月06日

【2年生 国語】 秋の一日

国語の単元「秋の一日」で、外に秋探しに行きました。
赤や黄色に色付き始めた葉や、松ぼっくりやドングリの実を、見つけることができました。
子ども達の実生活を見ていると、疑似的・間接的な体験が増えています。
そのような中で、人やもの、自然に直接触れるという体験的活動が重要となっています。
「秋」を見つけた子ども達からは、「同じ種類の葉っぱだけど、色が違うことが面白かった!」「秋でも色々な植物や生き物がいるんだ!」「冬もやりたい!」「きれいな葉っぱを見て、神様は凄いなと思った!」というような感想が聞かれました。
これからも自然に直接触れて、感動する心をますます育んでほしいです。

秋探し.jpg
posted by admin at 18:01| 2年生