2014年03月04日

卒業祈祷週を終えて

2月17日(月)から21日(金)まで卒業祈祷週がもたれました。
卒業祈祷週は6年生が証をします。今まで学んできた神様のこと、自分と神様との関係、自分にとって大切な聖書のお話、大好きな聖書のみことばなどを証しました。
小学校生活の締めくくりとなりますので、しっかり時間をかけて準備を進め、何度も何度も練習を重ね本番に臨みました。証を準備する期間を通して、またみんなの前で証する経験を通して、今まで以上に神様に祈り、神様に頼り、神様との関係を強めることができました。
卒業祈祷週で証したことをこれからも覚えて、神様と共に歩んでいってほしいと思います。
証をした6年生の感想を一部紹介いたします。

〜6年生の感想〜
「最初はとても緊張していましたが、話し始めると楽になり、堂々と話すことができました。終わった後は、ほっとしました。神様が聞いてくださったという気がして、うれしくなりました。」
「ぼくはこの卒業祈祷週で、『今までの六年生もこんなに大変な思いをして証していたんだな。』と思いました。ぼくは、今まで以上に神様と会話して、神様に近づけたのではないかなと思います。」
「自分が証する前の日に、祈りの組でファミリーの人たちが、きちんと話せるようにお祈りしてくれて、よかったです。友達の証を聞いていて涙が出そうになりました。卒業祈祷週が良い体験になったと思います。」

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2014年03月01日

【亀甲山教会ジュニアチャーチ】 卒業礼拝

2月22日と3月1日の安息日は、6年生によって卒業礼拝がもたれました。
小学校で行われた卒業祈祷週の証を、亀甲山教会の礼拝で行います。
教会の礼拝堂は、小学校のチャペルより広く倍以上の人が聞いています。緊張していることが表情から伺えましたが、全員が堂々と語っている姿は立派でした。
子ども達から語られる純粋な言葉は、聞いているの人たちの心にしっかりと伝わっていることが感じられました。
子ども達だからこそ伝えることができる、神様のメッセージがあります。
一人ひとりがイエス様の弟子として、力強く神様を証してくれたことに感謝します。

〜礼拝の聖句〜
「あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」
マタイによる福音書28章20節

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2014年02月23日

【亀甲山教会ジュニアチャーチ】 安息日学校賛美

亀甲山教会の安息日学校は賛美で始まります。
普段は教師がリードをしているのですが、昨日の賛美の時間は児童会のメンバーがリードをしてくれました。
子ども達から「前に出て賛美をしたい」と言ってくれたのです。
みんなの前でしっかりと曲紹介をし、元気な声で賛美をしてくれました。
子ども達の自主的な奉仕に嬉しく思います。

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2014年02月01日

【亀甲山教会ジュニアチャーチ】 暗唱聖句大会表彰式

昨年の12月に行われた暗唱聖句大会の表彰式がありました。
下級生が4名、上級生が5名、合計9名の子どもが、10個の聖句を全て暗唱し表彰されました。
普段より多く子どもが表彰され、嬉しく思っています。
記念として、聖句の書かれた栞がプレゼントされました。
次回の暗唱聖句大会は3月に行われます。

〜栞の聖句〜
「神はわたしたちのさけどころ、わたしたちの砦。
苦難のとき、必ずそこにいまして助けてくださる。」
詩編46編2節

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2014年01月26日

【亀甲山教会ジュニアチャーチ】 清水皓己さんのお話

1月25日(土)のジュニア礼拝は、横浜三育小学校の卒業生、清水皓己さんがお話をしてくださいました。
清水皓己さんは現在、聖路加国際病院の内科研修医として活躍されています。
小学生時代の話やお医者さんとしての体験談を通して、神様と共に歩むことの大切さを、柔らかい表情と優しい口調で、後輩達に分かりやすくお話してくださいました。
先輩のお話に、子ども達も強い関心を抱いて聞き入っていたようでした。
また、お話の前には、教会訪問に来ていた北浦三育中学校男子寮生によって、特別賛美歌を歌っていただきました。
北浦三育中学校の生徒の中にも、横浜三育小学校の卒業生がおり、卒業生の活躍を見ることができました。
先輩方によってもたれた礼拝の時間は、神様の祝福に満ちた時間となりました。
卒業生の活躍を、嬉しく思います。

〜礼拝の聖句〜
「神の教えを心に抱き
よろめくことなく歩む。」
詩編37編31節

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2014年01月22日

祈りの組

毎週水曜日のお昼休みに、チャペルで祈りの組がもたれています。
友達と誘い合ったり、先生を誘ったり、時には一人でお祈りをしてします。
賛美歌が流れているチャペルで心を静めて、自分の事、家族の事、友達の事、心の中にある様々な想いを、神様にお話しています。
自由参加で行われていて、子ども達が自主的に神様との時間を過ごしていることを、嬉しく思っています。

「また、はっきり言っておくが、どんな願い事であれ、あなたがたのうち二人が地上で心を一つにして求めるなら、わたしの天の父はそれをかなえてくださる。二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」
マタイによる福音書18章19、20節

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2014年01月21日

横浜英語教会訪問

1月18日(土)、2年生の希望者と横浜英語教会を訪問しました。
2年生にとっては初めての経験で、最初は「どんなことするのかな。」「英語がわからなかったらどうしよう。」と不安そうでした。でも行ってみると、体を動かしての賛美、劇を演じながらの聖書の学びなど楽しいことばかりでした。みんなの顔にも自然に笑顔が溢れました。
積極的に英語で会話することは出来ませんでしたが、英語を話す環境に身を置き、その中でわかる範囲でのびのびと活動することができました。
みんな口を合わせて「また来たい!」と言いながら帰りました。

本校の母体であるセブンスデー・アドベンチスト教会は世界中に教会を持っています。
日本国内では、日本語はもちろん、英語や韓国語、スペイン語など様々な言語で集会を持っています。
今回の訪問で、子どもたちが少しでも世界に目を向けることができたら嬉しいです。

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2013年12月06日

アドベントカレンダー開封

玄関ホールに掲示してあるアドベントカレンダーは、6つ全てが開封されました。
中にはクリスマス会のテーマ「主の愛を 賛美を共に」に沿って、「神様の愛を感じる時」について全校児童の想いが書かれています。
その中からいくつかご紹介します。

「賛美をみんなでする時。」
「お祈りをしている時。」
「自分を想う時。」
「大切な友達と喋っている時。」
「自分が家庭で愛されていると思った時。」
「毎日があり友達と家族と一緒に笑い合える時。」
「聖書を開いた時。」
「教会に行って賛美をしている時。」
「クリスマスの時。」

冬休みまで掲示していますので、学校に来られた時には是非ご覧になってください。
子供たちのメッセージに、心が温まることでしょう。

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2013年10月16日

2学期祈祷週感想

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9月30日(月)から10月4日(金)までの一週間、祈祷週が行われました。
「神様のたからもの」という総題で、小田原教会の平賀弘和牧師にお話をしていただきました。
先生の子どもの頃のお話などや朗読劇を交えながら、毎日楽しく、分かりやすくお話をしてくださいました。
祈祷週の児童の感想をご覧ください。

【児童の感想】
「どこへ行っても、神様は助けてくださるんだなと思いました。平賀先生は良い人だなと思いました。ありがとうございます。またいつか来てください。待っています。本当にありがとうございました。」(1年生)

「やきゅうボールくんがすっごく楽しかったです。やきゅうボールくんが、バスケットボールになろうとしてできなかったのが面白かったです。やきゅうボールくんが、てきだったバットと親友になったのが面白かったです。」(1年生)

「一週間、平賀先生に『神様のたからもの』という題で、お話をしてもらいました。一番心に残ったのは、金曜日のお話『やきゅうボールくん』です。このお話を聞いて、神様はぼくたち一人一人に、それぞれ決まった計画を用意してくれているんだなと思いました。僕は祈祷週が大好きなので、次の祈祷週がすごく楽しみです。その次の祈祷週もすごく楽しみです。」(2年生)

「平賀先生に、祈祷週で一週間お話をしてもらいました。一番心に残ったのは、『わたしの大事な子』とい題のお話です。神様の大事な子はわたしたちで、いつも助けてくださるのだなと思いました。神様は、いつもわたしたちを見守ってくれて、わたしたちに何があっても、愛してくださっているのだなと思いました。」(2年生)

「9月30日から一週間、三育小学校の祈祷週がありました。祈祷週では、毎朝平賀先生が神さまからのメセージを伝えてくれました。先生はたとえ話を通して、ぼくたちにとても分かりやすくお話をしてくれました。先生のお話の中でとくにいんしょうにのこっているのは、『やきゅうボール君』のお話です。『やきゅうボール君』のお話を通じて、てきを愛しなさいという聖書のお話を分かりやすく伝えてくれたことが、いんしょうに残りました。水曜日には、ぼくたち三年生が『わたしの道の光』を合唱しました。練習どおり、きんちょうしないで、うまく歌うことができました。今回の祈祷週のテーマは、『神様のたからもの』でした。神様の宝物というのは、ぼくたちのことでした。神さまの宝物として神さまの役にたつ子どもになれるようにがんばりたいです。(3年生)

「四日目、『どんな話なのかなあ』と思ってわくわくしました。お話がはじまるとすぐ、『小学生にもなやみがある。』という言葉と、のび太くんの絵が出てきまので、『このお話はおもしろそう。』と思いました。そして、それを聞いているうちに、『自分もそうだな』と思うものもありました。一つは、ジャイアンみたいにいじわるされても、『やめて』と言えないからです。なので、やめてと言えるようにがんばります。二つ目はできすぎ君のように頭もよく運動もよくはできません。しかし、のび太君のそういう時のにげ場所は、ドラえもんです。お母さんの昔のにげ場所は、昔かっていた犬のラムとのさんぽだったそうです。だっこして、いやだったことを話していたそうです。先生のにげ場所は、近くの公園のブランコでした。そして、聖書のにげ場所は神様です。なので神様はみんなのにげ場所になってくれるんだなあと思いました。」(3年生)

「私が祈祷週で感じたことは、神様はいつも私たちのそばにいるんだなということです。神様は私が間違った方向に進んでいるとき、もとの道に戻してくださいます。私が心に残ったお話は二つあります。一つは、「とびだしきけん」というお話です。自分の意思を勝手に使ってはいけないことが分かりました。二つ目は、「やきゅうボール君」です。「敵を愛しなさい。」と聖書に書いてあるように、どんなときでも敵を愛さなければならないことが分かりました。」(4年生)

「平賀先生はいろいろな絵や劇を使って説明してくれたので、とても分かりやすかったです。その中には神様は私たちが生まれる前にいろいろなものを創造してくださったということや、私たちが出ていっても、イエス様をつかわして迎えにてくれたりすることなど、いろいろな話を聞きました。一番心に残ったのは、聖書を読めば神様のご計画が分かるということです。ぼくも、これからたくさん聖書を読んでいきたいと思います。」(4年生)

「私は、祈祷週で改めて、神様のことが良くわかりました。神様は、私たちが神様の元をは離れても私たちを探し出して下さり、神様の元に連れて行って下さることが分かりました。また、神様にとって私たちはスペシャルで、とても大事なものだという事も分かりました。神様は、私たちのために死んで下さいました。その証拠に、イエス様はご自分の手のひらに私たちの名前をきざんで下さいました。私が祈祷週の中で一番心に残ったお話は、金曜日に平賀先生がお話になった「やきゅうボール君」です。やきゅうボール君のように、人にはそれぞれの役目があり、人と自分を比べる必要は無いということがすごく良く分かりました。人と自分、みんな違っているのに、生まれつき持っているものも違うのに、人と比べてばかりな私には、やきゅうボール君の気持ちがよく分かりました。平賀先生のお話はとてもおもしろく、とてもよくわかりました。」(5年生)

「私は、毎回祈祷週をすごく楽しみにしています。祈祷週でお話に来てくださる先生方のお話はいつも楽しくて、朝そのお話を聞くと、その日一日が楽しく過ごせそうだからです。平賀和弘先生のお話は、難しいお話なのに、小学生でも楽しく聞けて、すごく分かりやすかったです。集中して聞くことができるお話ばかりで、毎日楽しかったです。でも、その中で、『神様からはなれても、神様は私たちが大好きだ』ということがとっても心に残りました。私も、いつまでも神様が好きです。」(5年生)

「私は、いつも祈祷週が楽しみです。今回も、とても楽しかったです。毎日、次の日の題名を見ると、おもしろい題名で次の日が楽しみになります。祈りの組の時間に感想を書く時間があるのですが、お話が分かりやすいのでスラスラ書けました。聖句も知らない聖句ばかりだったので勉強になりました。そして、私が一番心に残ったお話は二日目にお話してくださった『飛びだしきけん』です。私は、この話を聞いて、神様の愛が感じられました。私たちがどこにいても見つかるまで探してくださる神様は本当に優しいと思いました。今回の総題は『神様のたからもの』です。本当に、お話にぴったりだと思いました。」(6年生)

「私が、この祈祷週で学んだことは、『神様の宝物』が私たち人間であることです。神様やイエス様は、一番大切な存在である人間を罪から救ってくださり、そして悩みを一緒に背負い、困った時にも助けてくださっておられるのだと改めて分かりました。また、神様の宝物である人間が神様からのおくりものである自然をこわし、住みにくくしているのはいけないことだと改めて思いました。」(6年生)

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2013年10月06日

合同礼拝特別讃美歌

亀甲山教会で、横浜教会、保土ヶ谷教会、相模原教会、川崎集会所による横浜エリア合同礼拝がもたれました。
礼拝の最後に、三育小学校の児童によって特別賛美歌が行われました。
神様のことを褒め称える子ども達の賛美は、聞いている人達の心に強く響いているようでした。
大勢の人の前で神様を賛美できたことは、大きな大きな恵みです。

〜幼子のように〜
幼子のようになって 主の救い信じなさい
そうすれば主の御国へ 入ることができる
主の胸に飛び込んで 主の救いその手で掴みなさい
主イエスの救い掴もう

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2013年10月04日

2学期祈祷週5日目

【5日目テーマ】
「やきゅうボール君」

【5日目の聖句】
「彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方ので見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。学者たちはその星を見て喜びにあふれた。」
マタイによる福音書2章9,10節

【5日目のお話】
この一週間、神様のたからものは私たち人間であること。
天地万物は、神様から私たち人間へのプレゼントであること。
天国に戻ることが出来る救いの道を、神様は用意して下さっていること。
神様からはぐれてしまった私たちを、神様は見つけ出すまで探してくださること。
悩みの時に、神様は逃げ場所となってくださること。
について話してきました。
最後の日は、「神様と出会う」ということについて話します。
「知る」ことと「出会う」ということは違います。
新しい王様が生まれる場所を探していた三人の博士は、王様からイエス様のことを聞くことができたが、まだ喜んではいなかったのです。
ベツレヘム行き、馬小屋でイエス様に出会うことができた時、初めて喜んだのです。
「イエス様と出会う」ということについて、今日も朗読劇を通しお話します。

〜朗読劇〜
野球ボール「やきゅう」は、将来の夢について悩んでいた。
野球ボールになることも考えていたけど、敵の「バッド」に打たれるのが嫌なので、バスケットボールになることを決心した。
やきゅうは、バスケットボールになってみたけど、周りと比べて自分が小さいことに気づいてしまった。
その後も、ピンポンやバレーボールになってみたけどやっぱり何か違う。
やきゅうは、神様に祈り求め続けた。
「神様、あなたが俺に働いて欲しいと思う場所ってどこですか?自分の願いではなく、あなたの思いを教えてください。」
やきゅうは聖書を開いてみた。
するとこの御言葉が与えられた。
「主は人の一歩一歩を定め。御旨にかなう道を備えてくださる。」(詩編37編23節)
やきゅうは野球ボールになる決心がついた。
大嫌いなバッドめがけて全力で向かっていった。
バッドに打たれたやきゅうは、空へ飛んでいった。
「ここが神様が考えていてくださった俺の働き場所だ!神様と出会うことができた!!」
あれだけ大嫌いだったバッドも、今では親友となっている。

祈り続けて求めれば、神様に出会うことができます。
その一歩が「祈り」をすることです。
みんなは神様から愛されています。
罪が許されています。
イエス様との出会いを求め続けてください!

【児童の感想】
「神様は、いつもそばにいてくださるんだなと思いました。」
「神様は、私たちの職業を決めてくださることがわかりました。」
「神様は、僕たち人間一人一人に違う才能を与えてくださり、また、一人一人に合った将来を約束していてくださるんだと思いました。」
「私たちの人生の目的は、神様に出会って神様のために働くことである。神様はどんな人でも愛していて下さる。神様にとって私たちは一番の宝物である。祈り求めていれば神様と出会うことができる。」

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2学期祈祷週1日目
2学期祈祷週2日目
2学期祈祷週3日目
2学期祈祷週4日目
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2013年10月03日

2学期祈祷週4日目

【4日目テーマ】
「ほら穴たんけん」

【4日目の聖句】
「あなたの重荷を主にゆだねよ 主はあなたを支えてくださる。
主は従う者を支え とこしえに動揺しないように計らってくださる。」
詩編55編23節

【4日目のお話】
今日のお話は、「ほら穴たんけん」というテーマでしたが、予定を変更して私が小学生の時の話をします。
自分が小学生の時は、どんな小学生だったかなどんなことを考えていたかなと、思い出していました。
すると、小学生の自分にも悩みがあったなということを思い出しました。

悩み1 勉強しなさい!
お父さんに「勉強しなさい!」と、よく叱られていた。

悩み2 親が喧嘩する
お父さんとお母さんが喧嘩をするの嫌だった。

悩み3 ともだち@
嫌がらせをしてくるともだちがいた。

悩み4 ともだちA
欲しい物を何でも持っていて羨ましかった。

悩み5 ともだちB
勉強も運動も何でもできるともだちがいて、自分の実力に気付いてしまった。

悩み6 ともだちC
異性へ関心で、ともだちとライバルになってしまった。

悩み7 先生
いつも竹の棒を持っていて、とっても厳しい先生だった。

小学生にも悩みはあります。
そういう時は、逃げ場所を見つけましょう。
私の逃げ場所は、公園のブランコでした。
怒られたり嫌なことがあったりした時は、ブランコに乗りながら色々と考えていました。
そうすると、いつもお母さんが探しにきてくれて、ギュッと抱きしめてくれたのです。
逃げ場所とは、

・そのままでいられるところ
・ギュッとしてくれるところ
・自分が自分でいられると感じられるところ

私の今の逃げ場所はイエス様です。
イエス様は、私たちの罪のために犠牲となって、十字架にかかってくださいました。
そのイエス様の愛は条件付きではなく、どんな時でも味方となる逃げ場所なのです。
みなさんも、神様の「ギュッ」を経験してください。

【児童の感想】
「神様は、僕たちの逃げ場になってくれているんだなと思いました。」
「神様は、何があっても私たちを決して忘れないでいてくれて、私の逃げ場所になってくれているんだなと思いました。」

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2学期祈祷週1日目
2学期祈祷週2日目
2学期祈祷週3日目
2学期祈祷週5日目
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2013年10月02日

2学期祈祷週3日目

【3日目テーマ】
「わたしの大事な子」

【3日目の聖句】
「見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者がれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。」
ヨハネの黙示録3章20節

【3日目のお話】
みなさんにとって一番大事なものは何ですか?
家族、元気な体、命、地球と色々迷ってしまうかもしれませんね。
神様は迷われません。神様にとって一番大事なのは人間だからです。
神様は、いつもみんなと一緒にいたいと思っていてくださいます。
そのことがわかる例え話をします。

〜見失った羊〜
羊飼いは、羊の群れを連れて家に戻ってきました。
いつものように門のところで羊の数を確認していました。
「1匹、2匹、3匹…97、98、99。」
100匹いるはずの羊が、何度数えても99匹しかいません。
羊飼いは、心配になって見失ってしまった羊を探しにいきました。
この迷子になってしまった羊は私たち人間です。そして、見失った羊を探しに行く良き羊飼いはイエス様です。
良い羊飼いは、探すことを面倒臭がったり、迷子になったことを怒ったりしないで、見つかるまで必死で探してくれるのです。
迷子になった羊が、自分の力では戻って来れないことを知っているからです。
心配しながら探していた羊飼いは、ようやく羊を見つけることができました。
すると、羊を抱きかかえて家に戻っていきました。
大事な大事な羊と、一緒にいられることを喜びました。

サタンはあの手この手で、私たちを神様から離れさせようと誘惑を与えてきます。
サタンの声に惑わされないように、神様は助けてくださるのです。

【児童の感想】
「神様は、私たち人間が神様のもとを離れていってしまっても、必ず探して見つけ出してくださるということが分かりました。」
「神様は、僕たちがどんなところにいても探して、助けてくれるんだなと思いました。」

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2学期祈祷週1日目
2学期祈祷週2日目
2学期祈祷週4日目
2学期祈祷週5日目
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2013年10月01日

2学期祈祷週2日目

【2日目テーマ】
「飛だしきけん」

【2日目の聖句】
「罪が支払う報酬は死です。しかし、神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスによる永遠の命なのです。」
ローマの信徒への手紙6章23節

【2日目のお話】
神様にとって私たち人間は大切な存在なのに、どうして地震や津波などの災害を起こすのしょうか。
今日はそのことについて、朗読劇を通してお話します。

〜朗読劇のお話〜
神様が創造された二匹の金魚が、天国で楽しく暮らしていました。
ある日、まるちゃん金魚が金魚鉢から出て行こうとしました。
今よりももっと自由で、楽しくて、幸せになれるような気がするからです。
もう一匹のたまちゃん金魚は、「飛びだしきけんだよ!飛びだしたら死んじゃうよ!!」と必死で止めますが、まるちゃんは聞く耳を持ちません。
まるちゃんは、金魚鉢から飛びだしてしまいました。
神様は、無理矢理ご自分に従わせることはなされません。
神様に従うか、従わないかを選ぶことができる、自由意思を与えられているのです。
まるちゃんは自由意思を使って、神様のもとを離れていきました。
金魚鉢から飛びだしたまるちゃんは、急に苦しくなって動けなくなってしまいました。
この苦しみは、神様のもとを離れた者を怒って、罰を与えておられるのではありません。
神様の言葉に従わないこと自体、私たちに死をもたらすことなのです。
まるちゃんは、自分の意思で選んだ、結果の報いを受けているのです。
聖書は、この神様から離れてしまった状態を罪と呼んでいます。
罪がこの世界に入ってから、人は死ななくてはならなくなったのです。
動きが鈍くなったまるちゃんを見て、たまちゃんも金魚鉢の中から心配しています。
たまちゃんは、「イエス様、助けてください!」とお祈りしました。
イエス様は、まるちゃんを救い出すために十字架につかれました。
イエス様は、「あなたは、私の救いを信じますか?」と、まるちゃんに問いかけました。
まるちゃんは、「神様助けてください。信じます。ごめんなさい。あなたが私を救うために、十字架についてくださったことを信じます。神様ありがとうございます。」と、言いました。
まるちゃんは、再び神様から与えられた自由意思を使いました。
けれども、今度は神様から離れるためではなく、神様のもとに帰るために使ったのです。
まるちゃんは、イエス様の十字架によって神様のもとに戻り、永遠の命を得ることができたのです。
そうすると、再び心が落ち着いて平安になりました。
たまちゃんも、まるちゃんが無事に戻ってきて喜びました。
二人は、一緒に神様を賛美して、いつまでも仲良く過ごしました。

自分の力ではもうダメだと思う時でも、私たちにはイエス様がいるから大丈夫なのです。
その証として、イエス様は十字架にかかって死んでくださったのです。

【児童の感想】
「神様は、私たちが罪を犯した時でも、愛していてくれるんだなと思いました。」
「神様から離れてはいけなくて、神様から離れると危険がたくさんあるんだなと思いました。」

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2学期祈祷週1日目
2学期祈祷週3日目
2学期祈祷週4日目
2学期祈祷週5日目
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2013年09月30日

2学期祈祷週1日目

【1日目テーマ】
「スゴすぎるプレゼント」

【1日目の聖句】
「神である方、天を創造し、地を形づくり 造り上げて、固く据えられた方
混沌として創造されたのではなく 人の住む所として形づくられた方
主は、こう言われる。わたしが主、ほかにはいない。」
イザヤ書45章18節

【1日目のお話】
今日は良いものを持ってきました。
それは、私の家族の写真です。
家族のみんなが写っている写真や、私の子どもの赤ちゃんが写っている写真を持ってきました。
赤ちゃんが産まれる時、お父さんとお母さんはたくさんの準備をします。
洋服やよだれかけになど、大事な赤ちゃんのために、色々な物を揃えるのです。
神様は大地を創造されました。
何となく造られたのではなく。人の住処として造られました。
一日目に光を、二日目に空を、三日目に大地と海と植物を、四日目に太陽と月と星を、五日目に魚と鳥を、六日目に動物を造り、最後に御自分にかたどって人を創造されたのです。
神様にとって人間は大事な存在です。
だから、産まれてくる人間のために素晴らしい準備をしてくださったのです。
そして、それらは全てタダなのです。
聖書の中で神様は、
「わたしの目にあなたは価高く、貴く わたしはあなたを愛し。」
と言われています。
私たち人間は、人から嫌われたり必要とされなかったりしても、神様からみたら大事な存在、スペシャルな存在なのです。
神様にとったら全てが良いものなのです。
最初に見せた私の家族が写っている写真も、みなさんにとったら何とも思わないですが、神様から見ると良いものなのです。

【児童の感想】
「神様は、人を大切にしてくださる事が改めて分かりました。
「神様は、私達が本当に大切で私達を造られる前から準備していてくださる。」

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2学期祈祷週2日目
2学期祈祷週3日目
2学期祈祷週4日目
2学期祈祷週5日目
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2013年09月28日

【亀甲山教会ジュニアチャーチ】 秋の野外礼拝

暑くもなく寒くもなくちょうど良い気温の中で、野外礼拝を行うことができました。
亀甲山教会から20分の道のりを歩いてつくし公園へ。
ファミリーごとに教課の学びをしたら、木漏れ日の下にみんな集まって礼拝を行いました。
輪になってお弁当を食べ終わった後は、待ちに待った自由時間!
鉄棒やブランコなど遊具で遊ぶ子や、自然の中を走り回って遊ぶ子など、思い思いに楽しく遊んでいました。
みんなが集まって行った「だるまさんが転んだ」は、とても盛り上がりました。
最後にアスレチックがある広場に移動して、おもいっきり体を動かしました。
神様が創造された美しい自然の中で礼拝でき、友達と楽しく遊ぶことができた素敵な安息日でした。

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2013年09月21日

【亀甲山教会ジュニアチャーチ】 暗唱聖句大会

安息日学校は、1月〜3月、4月〜6月、7月〜9月、10月〜12月と、1年間を4期に分けて聖書の学びが行われています。
毎期の終わりには教課の学びの集大成として、暗唱聖句大会が行われます。
教課は全部で13課。
全ての聖句を覚えて発表します。
今日は7月〜9月の暗唱聖句大会が行われました。
しっかりと覚えてきて子は前に出て発表します。
ちょっぴり自信のない子は、自分の席で教課を見ながら一緒に発表しました。
子どもの時に覚えた聖書の御言葉は、大人になった時の大きな指針となることでしょう。
これからも多くの聖句を覚えて、人生の財産にしてほしいです。

「あなたの御言葉は、わたしの道の光
わたしの歩みを照らす灯。」
詩編119編105節

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2013年08月08日

【夏休み日記】 バイブルキャンプ

7月27日の安息日、亀甲山教会には昨年度卒業した中学生がたくさん出席をしてくれました。
心身共に成長した卒業生に会うことができ、在校生も先生達も非常に喜んでいました。
毎年、昨年度小学校を卒業した中学生を対象に、『バイブルキャンプ』という企画が亀甲山教会で行われています。
今回は12名の中学生が参加してくれました。
1日目は、久しぶりに再会した同級生と教会で聖書研究をしたり、長坂谷公園で水遊びをしたり、小学校の体育館でドッジボールをしたりして、楽しい交わりの時間を過ごしました。
2日目は、朝礼拝をしてから教会の近隣を散歩し、最後に献身会をしました。
一人の卒業生の献身を紹介します。

「僕はこのバイブルキャンプで、友達といると楽しいということや、神様のことを改めて知ることができました。僕は、卒業してからこれまで神様のことをあまり考える機会がありませんでした。しかし、このキャンプで神様のことを考えることができたのでよかったです。これからの中学校生活の中では、神様のことを考える機会は少ないと思いますが、できるだけ空いている時間を探して聖書を読んだり、賛美歌を歌ったりして、神様のことを忘れないように生活したいと思います。また、部活や授業がない安息日に、教会に来て牧師先生と話をしたり、教課研究をしたりしたいと思いました。」

久しぶりに聖書を開き賛美を歌い、忘れかけていた神様の存在を身近に感じることができたバイブルキャンプでした。
在校生も三育小学校を卒業しても、神様の子どもとしていつでも教会に来てほしいと思っています。

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2013年08月07日

【夏休み日記】 青年大会参加

千葉県にある三育学院大学で、8月1日(木)から5日(月)までセブンスデーアドベンチストの青年大会が行われました。
青年大会とは、全国にあるセブンスデーアドベンチスト教会の青年が一堂に集まり、聖書の御言葉に心を傾け、共に神様を証し賛美をし信仰を分ち合う大会です。
約200名の参加者があり、亀甲山教会、横浜三育小学校からもたくさんの青年が参加しました。
中には、横浜三育小学校を卒業した高校生や大学生の姿も見られました。
4日目には、セブンスデーアドベンチスト教団が運営している、各機関による職業体験の時間がありました。
横浜三育小学校の先生達による、聖書授業体験「バイブルシャッターチャンス」は、とても評判が良かったです。
バイブルシャッターチャンスとは、聖書の一場面を一枚の写真のように表現して、見ている人に何の場面かを当ててもらうゲームです。
小学校でも聖書の授業や安息日学校の時に行っている、子ども達が大好きなゲームです。
豊かな発想力と仲間との協力が問われますが、参加してくださった皆さんはユーモアがあり見事に表現してくれました。
「初めてしたゲームだけど面白い!」や「自分の教会でもやってみよう!」という感想が聞かれました。
参加してくださったみなんさが楽しんでくださり、先生達も安堵と共に喜んでいました。

青年大会.jpg
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2013年07月07日

【亀甲山教会ジュニアチャーチ】 誕生日会

昨日の亀甲山ジュニアチャーチは、4月〜8月の誕生日会が行われました。
先生方の幼少期の写真を映し出して、どの先生かを当ててもらう、「わたしはだれでしょう?」クイズをしました。
子ども達は先生達の幼い頃の写真に大はしゃぎ!
面影あってすぐに分かる先生もいれば、誰だろうと分からない先生もいました。
先生方のルーツを辿ることで、一人一人が神様から素敵なタラントというプレゼントをいただいていること、そして神様に愛されていることを知ることができた、素敵なプログラムでした。

〜君は愛されるため生まれた〜
君は愛されるため生まれた 君の生涯は愛で満ちている
君は愛されるため生まれた 君の生涯は愛で満ちている

永遠の神の愛は我らの 出会いの中で実を結ぶ
君の存在が私には どれほど大きな喜びでしょう

君は愛されるため生まれた 今もその愛受けている
君は愛されるため生まれた 今もその愛受けている

「君は愛されるため生まれた」は、誕生日会で歌った子ども達の大好きな賛美歌です。

【亀甲山ジュニア】 誕生日会.jpg
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