2013年06月29日

【亀甲山教会ジュニアチャーチ】 夏の野外礼拝

一週間前の天気予報では50%だった降水確率が昨日には20%に下がり、今日は燦々と太陽が照る輝く中で野外礼拝を行うことができました。
小学校のファミリーグループに分かれて、亀甲山教会から野外礼拝が行われる三保市民の森まで、約1kmの道のりを歩いて向かいました。
三保市民の森に到着したら、ファミリーに分かれたまま教課の学びを行いました。普段は学年毎に行っている教課の学びですが、今日は異学年の友達と聖書のお話を分ち合いました。
綺麗に咲いた紫陽花や小鳥のさえずりに囲まれ、木漏れ日の下で行われた礼拝は特別な時間でした。
神様が創造された美しい自然界の中で、神様をひしひしと感じることができました。
午後は森の中を散策したり、ネイチャーゲームをしたりして楽しい時間を過ごすことができました。
神様によって天候が支えられ、自然と触れ合う中で神様と交わることができた、特別な安息日となりました。

「信仰によって、わたしたちは、この世界が神の言葉によって創造され、従って見えるものは、目に見えているものからできたのではないことが分かるのです。」
ヘブライ人への信徒への手紙11章3節

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2013年06月17日

国際教会

児童が土曜日に出席する教会の選択肢の一つに、プログラムを英語で行っている「セブンスデー・アドベンチスト横浜国際教会」があります。
月に一度、誰でも参加できる子ども向けプログラム「キッズチャーチ」が開かれており、普段は日本語の教会に出席している児童にも希望を取り、引率教師と共に参加しています。
キッズチャーチは全て英語で行われ、体を動かしながら賛美したり、楽しく聖書のお話を聞いたり、工作をしたりします。
6月は「父の日」に向けて、聖書に出てくる心優しいお父さんのお話から神様の性質を学びました。工作では父の日にお父さんにあげられるカードを作りました。一人ひとり一生懸命お父さんへのメッセージを書きました。日本語では書きにくい「I LOVE YOU」も英語で書きましたよ!
昼食は多国籍の持ち寄りランチを美味しくいただき、子どもも大人も大満足!
世界中では様々な言語で安息日をお祝いしていることを身をもって体験すると共に、普段習っている英語を少し使うことができました。

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2013年06月12日

1学期祈祷週感想

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5月27日(月)から31日(金)までの一週間、祈祷週が行われました。「それでもボクは元気だぞ!」という総題で、シャローム横浜チャプレンの寺内三一牧師にお話をしていただきました。先生の子どもの頃のお話などを交えながら、毎日楽しく、分かりやすくお話をしてくださいました。
祈祷週の児童の感想をご覧ください。

【児童の感想】
「神さまは、失敗をゆるしてくれると思いました。」(1年生)

「わたしたちは、神さまの大切な作品だと思いました。」(1年生)

「僕は祈祷週で特別賛美歌を歌いました。みんなの前に立つ時は、とてもドキドキしました。だけど、練習をしっかりして歌えるようになったから、本番もしっかりと歌えると思って賛美をしました。神さまに愛をいつももらっているので、お返しをできて良かったなと思いました。」(2年生)

「私が祈祷週のお話で面白かったのは、「今日のおやつはなんだろうな?」と言う題のお話です。このお話は、神さまが私たちをいつも見守ってくださっているお話でした。神さまは寝たり休んだりしないで見ていてくださり、神さまに助けてもらえていることがわかりました。神さまが見ていてくださるので、安心していきたいと思いました。」(2年生)

「寺内先生のお話では、三日目の「きょうのおやつはなんだろな」というお話が、すごく印象に残りました。なぜかというと、そのお話を聞いて、神さまは休むことなく、ぼくたちの事を、愛をこめて見守ってくれるんだと思ったからです。お話をして下さった、寺内先生に感謝したいです。」(3年生)

「神さまはいつも、どんな時もわたしたちを見ていてくれるし、助けてくれるんだなと思いました。祈祷週はとても分かりやすく、面白かったです。」(3年生)

「この祈祷週で学んだことは、神様はその人に一番合っている道をそなえてくださっているということです。これからは、神様が私に一番合っている道をそなえてくださっていることを信じて生活していきたいです。」(4年生)

「すべてのことをご存じでご計画されている神様さらば、一生懸命やったことは全て知っているはずです。だから、一生懸命にやったことの失敗は、絶対許してくれるはずです。私も失敗を恐れおそれず、一生懸命に家族のためにいろんなことをしたいと思いました。」(4年生)

「私は時々、自分が絶対に正しいと思ってしまうことがあります。でも、実際には神様が一番分かっていてい正しいんだと思います。なぜ、そんなに自分が正しいと思ってしまうかも分かりません。でも、神様はそんな私をお許しくださっているのがとても幸せです。そんな神様のことを教えてくださるのが祈祷週だよ思います。そんな祈祷週があるなんてとても嬉しいです。」(5年生)

「神様は私たちがどんなに苦しくて辛くなっても、必ずそのマイナスをプラスに変えてくださっていることを、初めて知りました。」(5年生)

「寺内先生のお話は面白く、でもその中に神様のこともあって、こんな話し方ができるなんてすごい方だなと思いました。僕も大人になったら、寺内先生みたいに面白く神様のことを伝えられるような人になりたいと思います。」(6年生)

「これからは、神さまといつも一緒だということを忘れずに堂々と生きていこうと思います。そして、自分も天国につれていってくださることを信じて、楽しみに待っていようと思います。」(6年生)

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2013年05月31日

1学期祈祷週5日目

【5日目テーマ】
「ボクの名前は、線4本!」

【5日目の聖句】
「神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。」
ローマの信徒への手紙8章28節

「ですから、皆さん、元気を出しなさい。わたしは神を信じています。」
使徒言行録27章25節

【5日目のお話】
今日は私の名前についての話です。
私の名前は「三一」と書くので、初めて会った人には「さんいちさんですか?」とよく聞かれます。
私は昭和三十一年に、母が三十一歳の時に生まれました。そして、父と誕生日が同じなのです。父はこのような共通点を喜んで、私に「三一」と書いて「みつかず」と名付けました。
小学生の時に初めて書いた習字は「一三」。「一三」の横に「寺内三一」と名前を書くと、友達に
「一と三、二回もかいたの?」
と笑われてしまいました。
中学生の時には仲の良い友達に冗談で、「寺内||||」と黒板に書かれ、
「寺内の名前は線四本!」
と言われて、みんなに笑われてしまいした。
高校生の時には、漢文の授業で自分の名前を調べました。「三一」を調べてみると、「三一侍」と辞書に書いてありました。「三一侍」とは身分の低い貧乏な侍のことです。
だんだん自分の名前が嫌いになっていきました。
大学生になって教会に行くようになると、
「あなたのお父さんは教会に通っているの?」
と聞かれるようになりました。
聖書の中には「父なる神」「子なる神」「聖なる神」を表す「三位一体」や「三一の神」という言葉があります。そのことを知ってからは、自分の名前は教会の名前なんだと思い、大好きな名前になりました。
「三一」という名前が付いたのは、神様が考えてくださっていたご計画なんだと知って、嬉しい気持ちになりました。
中学生の「ケイコちゃん」の話です。ケイコちゃんは結核で病院に入院していまいた。友達とも会えなく毎日悲しい気持ちでいました。ある日、同じ部屋に「ユミコさん」というお姉さんが入院してきました。ユミコお姉さんはケイコちゃんに、神様のことや聖書の話、お祈りを教えてあげました。
ケイコちゃんは神様に愛されていること、神様によって命を与えらていること、自分が大切な存在であることを知り、悲しかった気持ちが嬉しい気持ちに変わっていきました。
神様は、私たちが苦しい時にも元気を与えてくださり、私たちの人生を導いてくだるお方なのです。

【児童の感想】
「いつも元気で神様を信じ、歩んでいきたいと思いました。神様を愛して、神様と一緒に働き、困っている人を助けたいと思いました。」
「神様は道を用意してくださっており、どんな苦しみも喜びに変わるように、導いてくださっていることが心に残りました。」

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1学期祈祷週1日目
1学期祈祷週2日目
1学期祈祷週3日目
1学期祈祷週4日目
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2013年05月30日

1学期祈祷週4日目

【4日目テーマ】
「いっしょうけんめいやったのに!」

【4日目の聖句】
「何によらず手をつけたことは熱心にするがよい。」
コヘレトの言葉9章10節

【4日目のお話】
今日の話は小学1年生か2年生の時の話です。
実家はお米を作る農家でした。作業が忙しい時は、お兄さんとお姉さんと一緒にお手伝いをしていました。だけど、同じ作業の繰り返しですぐに飽きてしまいます。田んぼや畑の周りをチョロチョロ走り回っていると、母親から
「遊んでいるとお兄ちゃんお姉ちゃんまでやる気が無くなるから、あなたは家に戻ってお米をといでいなさい。」
と言われました。
家に戻ってお米を洗い終わると、「そうだ、おかずも作ろう!」と思いました。みんな疲れて帰ってくるから、すぐにご飯を食べれるようにしておこうと思ったのです。そして、カレーを作ることにしました。
当時のカレーは、ルーではなくてカレー粉で作りました。お鍋にカレー粉を入れている時、母親がカレーを作る時は白い粉も入れていることを思い出しました。見つけた白い粉は「小麦粉」と「片栗粉」。どっちを入れるのか迷っていると、「カレーはとろみがある」と思い片栗粉を入れてしまったのです。
片栗粉を入れると、だんだんカレーの団子ができてきました。間違ったことに気付いて、慌てて小麦粉を入れたけどもう手遅れでした。
みんなが家に戻ってくると、カレーの匂いにがすることに気付いて、「カレーを作ってくれたのか!」と、喜んでくれました。
心の中では片栗粉を入れて失敗したので、何を言われるかドキドキしていました。
だけど、カレーを食べ始めても、みんな何も言わずに食べ続けました。
一生懸命に作ったのを知っているので、美味しくなくても誰一人文句を言わなかったのです。
聖書の人物にも、何度も失敗しても頑張っている人がいます。
イエスさまの弟子の一人、ペテロがそうです。
イエスさまが捕えられた時、ペテロは三度イエスさまを知らないを言ってしまったのです。
ですが、イエスさまは失敗してしまったペテロを、何度も許してくださるのです。
神様は一生懸命に頑張った結果、失敗してしまっても許してくださる優しいお方なです。

【児童の感想】
「神さまは失敗しても許してくれることがわかりました。」
「神さまは失敗を許してくれるんだなと思いました。」

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1学期祈祷週1日目
1学期祈祷週2日目
1学期祈祷週3日目
1学期祈祷週5日目
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2013年05月29日

1学期祈祷週3日目

【3日目テーマ】
「きょうの“おやつ”はなんだろな?」

【3日目の聖句】
「見よ、イスラエルを見守る方はまどろむことなく、眠ることもない。」
詩編121編4節

【3日目のお話】
小学生の時、北海道の田舎に住んでいました。
おやつはもっぱらおせんべい、良くてビスケットでした。
お店でおやつを買うのは、遠足の時くらいでした。
家におやつがない時は畑に行って、トマトやきゅうりをもぎ取って食べていました。納屋に行ってナスの漬物を食べることもありました。
夏が終わると、包丁片手に大根を切って、噛り付いて食べていました。
小学生の時の遊び場所は畑や納屋。野菜を食べ散らかしたり、藁を撒き散らかしたりしていました。
母は怒って父に叱るように言っていたけど、父は畑や納屋を散らかすくらい良いじゃないかと言って、叱ることはありませんでした。
自分が親になると、父の気持ちが分かるようになった気がしました。
「親」という漢字は「木の上に立って見る」と書きます。
父はじっと見て、広い心で成長を見守ってくれていたのです。
お父さんやお母さん、先生達は、みんなが気付いていない時でも見守っていてくれます。
神様は眠ることなく休むことなく、いつも私達を見守ってくださっています。
広い心で見守ってくださっているのです。

【児童の感想】
「神さまは眠ったり休んだりしないで、いつも私たちのことを見守ってくださっているんだなと思いました。」
「イエスさまはいつもぼくたちを見て、守ってくださることがわかりました。」

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1学期祈祷週1日目
1学期祈祷週2日目
1学期祈祷週4日目
1学期祈祷週5日目
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2013年05月28日

1学期祈祷週2日目

【2日目テーマ】
「1万円もうかったのに!」

【2日目の聖句】
「思い違いをしてはいけません。神は、人から侮られることはありません。人は、自分の蒔いたものを、また刈り取ることになるのです。自分の肉に蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、霊に蒔く者は、霊から永遠の命を刈り取ります。」
ガラテヤの信徒への手紙6章7、8節

【2日目のお話】
高校3年生の夏休み、マンドリンクラブの合宿を行いました。合宿所は隣町の幼稚園。バスを降りて幼稚園に向かう途中、なんと1万円札を拾ったのです。その1万円をポケットに入れて、また幼稚園に向かいました。
歩いていると今川焼屋さんが目に入りました。これから合宿を頑張るメンバーに今川焼を買ってあげようと思い、ポケットから1万円を出して今川焼を買いました。
合宿所に着いて今川焼を配っていると、一人の女の子が
「まさか拾った1万円で今川焼を買ったわけじゃないでしょうね?」
と言ったのです。その言葉にハッとしました。自分のお金ではなくて、拾ったお金を使ってしまったことに気付いたからです。
すぐに交番に届けようと思い、今川焼のおつりを文房具屋さんで1万円札に両替してもらうことにしました。何も買わずに両替してもらうのは悪いと思い、100円のボールペンを買うことにました。
結果的に今川焼代1500円とボールペン代100円、合わせて1600円損してしまいました。
北海道で牧師をしている時、「ナナ」という犬を飼っていました。散歩をしているとナナが5千円札を見つけたので、すぐに交番に届けました。半年後、落とし主が現れなかったので、5千円札を手に入れることになりました。
良いことはは続いて、デパートから5千円の商品券が届いたのです。犬のシャンプーのアンケートに答えたら、抽選で商品券が当選したのです!
神様は良い種を蒔くと、良い実を刈り取らせてくださるお方なのです。

【児童の感想】
「僕も神様に喜ばれることをしたいです。」
「神さまは良いことをしたら、良いことをしてくれる。今週祈祷週が与えられたことを、私は感謝しています。」

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1学期祈祷週1日目
1学期祈祷週3日目
1学期祈祷週4日目
1学期祈祷週5日目
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2013年05月27日

1学期祈祷週1日目

【1日目テーマ】
「ぼくは“寺内”だ〜!」

【1日目の聖句】
「人の心には多くの計らいがある。主の御旨のみが実現する。」
箴言19章21節

【1日目のお話】
中学2年生の時、交通安全の作文コンクールに出品しました。
普段は進んで作文を書くような性格ではないけど、「賞品が出るはずだ!」と思ったからです。入賞できるように、何故交通事故が起こるのかを考えて、作文を書きあげました。
その結果、見事コンクールに入賞して、市民会館の表彰式に出席することになりました。
「賞品は何かな?図書券かな?」賞品を貰えることが、嬉しくてたまりませんでした。
表彰式当日、貰った賞品は大きな箱でした。「図書券にしては大きいなぁ。」と思いながら箱を開けてみると、中に入っていたのは馬の絵が描かれたお皿でした。図書券ではなくてとってもガックリしました。
賞品は図書券ではなくて残念だったけど、入賞して嬉しいことがもう一つありました。それは、作文が顔写真付きで新聞に載ることでした。新聞に載ったら友達に自慢ができると思っていました。しかし、新聞を見てみると名前が「寺山三一」と書いてあったのです。
「僕は“寺内”だ〜!」
学校の友達は、誰も作文が載っていることに気付いてくれませんでした。
図書券は貰えず友達に自慢もできず、その時はとってもがっかりしました。
だけど、大学生になって神様を知ってからは、コンクールの商品が図書券ではなくて、新聞に載った名前が間違っていて、良かったなぁと思うようになりました。
神様が図書券を無駄遣いしないように、友達に自慢しないように、助けてくださったことに気付いたからです。
私たちは自分自身の思い通りに生活しているのではなく、神様のご計画によって生かされているのです。

【児童の感想】
「神さまは僕たちは誘惑に負けないように、いつも見守って助けてくださっているんだと思いました。」
「神様は、私たちがやろうとする事をお止になるのは、神様がこの世のすべてを知っているからだと分かりました。そして、私たちは神様に止められた事を、素直に受け止めなければいけないと思います。」

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1学期祈祷週2日目
1学期祈祷週3日目
1学期祈祷週4日目
1学期祈祷週5日目
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2013年05月07日

ゴールデンエンジェルスコンサート

8人の美しく力強い歌声に、心がどんどん引き込まれていきました。
大学や仕事を休んで、一年間の全てを神様に捧げて宣教するゴールデンエンジェルス。
信仰を土台とした讃美に、神様を褒め称える讃美に、その場にいた誰もが心を動かされ深い感動を覚えました。
コンサートが終わったあとの児童の感想を紹介します。

〜児童の感想〜
「8人みんなが神様を愛しているように見えました。」
「神様のことを伝えたいという気持ちがすごかったです。」
「讃美歌で伝道するのは素晴らしいと思いました。」
「コンサートを聞いて、神様は素晴らしい方なのだと改めて知りました。」
「言葉では言い表せないほど良い歌で、終わった後にとても幸せな気分になれました。」
「将来、自分もゴールデンエンジェルスに入りたいと思いました。」
「歌声がまるで天使のようでした。」
「大きな歌声なのに、柔らかい感じがしました。」
「胸に響く歌声でとても感動して、涙をこらえるのがやっとでした。」
「お仕事や大学を休んで、神さまの為に働くなんて凄いと思いました。」

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2013年04月29日

【お知らせ】 ゴールデンエンジェルスコンサート

ゴールデンエンジェルスのコンサートが、横浜三育小学校の児童のために行われます。

ゴールデン・エンジェルスは、三育小学校の母体であるSDA(セブンスデー・アドベンチスト)のNSD(北アジア太平洋支部)によるプロデュースで、韓国を中心に、日本、中国、台湾、香港、マカオ、モンゴルなどで活躍中です。
各国から集まった20代を中心としたメンバーで構成され、それぞれ一年間、大学や仕事を休んで音楽活動に専念しています。

神様を賛美する美しいハーモニーを聞かせてくださいますので、保護者の皆様も是非ご来場くださいますようご案内いたします。

日時:5月7日(火)
会場:横浜三育小学校チャペル
時間:11時15分〜12時5分

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2013年04月27日

【安息日】 4月27日

2013年度がスタートして一か月が過ぎようとしています。
4月は「新年度」「新学期」「新入生」など、「新」尽くしでどの学年も変化に追われる月です。
慌ただしく過ぎ去っていく日々の中で、週の終わりに安息日が神様から与えられいることに感謝です。
素晴らしい青空の下で、神様と安息日を過ごせることに嬉しく思います。
心も頭も体も休めて、素敵な安息日をお過しください。

「天地万物は完成された。
 第七の日に、神は御自分の仕事を完成され、
 第七の日に、神は御自分の仕事を離れ、安息なさった。
 この日に神はすべての創造の仕事を離れ、安息なさったので、
 第七の日を神は祝福し、聖別された。」
 創世記2章1節〜3節


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